誰がベイマックスやのブログ

都内で2歳半差の男の子兄弟をワンオペ育児中。

クループでの入院【まとめ編】

火曜日の深夜に救急車で病院に行き、

そのまま入院となった長男。

 

入院一日目だけは、なんとか夫の手を借りられた。

 

しかし、

その後は仕事の遅れを取り戻す為に

むしろ...

 

 

 

夫は余計に忙しくなり、

頼れなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

結局...

 

 

 

 

 

 

大阪から実家の母を呼び寄せる事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

母には次男を朝から晩までみてもらい、私は長男にほぼつきっきりで過ごしました。

 

 

 

日数的には、

3日間ほどで退院となりました。

 

 

 

 

昼間は嘘のように元気ですが、

クループ は「夜間」に酷くなります。

 

 

 

 

寝ている時に

ケンケンという咳が出始めて、むせて何度か起きます。

 

 

 

この時に吐く場合もあります。

 

 

 

眠っていても、いびきの様な呼吸音もまだずっと続いています。

 

 

 

 

 

夜間の事が心配だからと

「日曜日くらいまで病院で様子をみますか?」と先生から言われたけれど、

子どもたち(両方)と実家の母の事を考えると...

 

 

 

最短で退院する事を希望しました。

火曜日の夜から来て、金曜日の退院です。

 

 

 

長男も病院生活に飽きて

自宅に帰りたがっていたのもあるけど...

 

 

 

何よりも

次男の方が限界のようだったから。

 

 

 

 

 

夜中に起きて

「おかあさんにあいたい」

と大泣きを繰り返していた。

 

 

 

困り果てた母が「テレビ電話」で病室の私にかけてきたので、電話越しに次男と30分くらい話したりしていたのだけど、それでもなかなか泣き止まない。

 

 

電話を切って

またしばらくするとかかってくる...

 

 

 

またテレビ電話をするものの、

次男の気持ちは落ち着かない。

 

 

長時間、寝ずに実家の母を困らせていた。なんとか長男が寝るまで待ってもらい、長男が寝たらすぐに自宅に戻り、次男を寝かしてまた病院に戻ったりしていた。

 

 

 

遠方に住んでいて、帰省の時しか一緒に過ごさない2歳の孫の世話を、一人でずっとするのは高齢の母にはかなりの負担だろう。

 

 

退院が決まった時は、母もとてもホッとしている様だった。

 

 

 

退院したけれど、金曜日の夜に私一人で子どもといるのは不安なので、もう少しこっちにいてもらう事になった。

そして昨日、母は大阪に戻った。

 

 

 

そして今朝、退院後初の登園でした。

 

 

先生方に事情を話し、

 「昼間は咳が出ないと思うが、もし咳が出始めたり、何か変だったらいつでも迎えに来るので連絡して下さい」とお願いした。

 

 

 

 

そして、次男と自宅に戻ると少しそわそわしてしまう。

 

 

 

もう全然元気そうなので、幼稚園に行く時には心配していなかったけど...

いざ離れると心配になるもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、今後の発作に備えて

ネットで「吸入器」を注文しました。

 

 

 

やはりOMRONが良いのかなと思い、その中でもレビューを見たりしてコレに決めました。

 

 

 

今回、初めての【救急車】と【子どもの入院】を体験して感じた事を書きます。

 

 

 

夜間の発作だった為、

私は丸2日くらいは眠れない状況になった。

 

 

 

 

同じく食事もしばらくは取れなかった。

 

 

 

 

そのため、睡眠不足と糖分不足で、頭が全然回らなかった。

 

 

 

 

 

その状況の中でも、色々と判断を迫られるんです。本当つらいよ。

 

 

 

 

 

入院が決まってすぐは、実家の母を呼ばなくても「頑張ったら乗り切れる」かも...とか考えていた。でも甘かった。

 

ギリギリの体力と精神力で、更に新たなトラブルも起き得る状況なので、余裕を持って、助けてもらえる人員の確保に努めてください。

 

 

 

うちの場合、当初夫は「仕事から早めに帰って来れるかも」なんて言っていた。

 

 

 

だから、次男の事は一時保育を二箇所はしごするなどして日中を乗り切れば、夜は夫にお願いしたらイケルかも?と思ったりもした。

 

 

 

しかし、いざ蓋を開けてみると、そんなの全然不可能で夫は仕事で不在。

母が来てくれなければ全く回らなかった。

 

 

 

 

しかも、本当に判断力が低下して何をしたら良いのか分からないながらに動いていたので、一時保育のお迎えの時間やら何やらと複雑にするよりも、シンプルな作業にしておかないと本当につらい。

 

 

 

 

次男の世話をお願いする為、母に

「次男のタイムスケジュール」

「生活上の注意点」

「家の中の物のありか」など、

紙に書いてまとめたのだが、そういう作業も寝不足でするのはなかなか大変だった。

 

 

 

 こういう時、本当に複雑な事は考えられないのよ。

 

 

 

あと、思ったのは意外と

「病院と家との行き来」がしにくいなと感じた。

 

近いから何回も帰れるかな?と想像していたけれど...。

 

 

 

すぐに帰れる距離であっても、長男は寂しがるし...看護師さんにお願いしないといけないし...

 

部屋の移動があります

この後〇〇します

ごはんの時間です

となるとわざわざそのタイミングで部屋を抜けにくく、タイミングをはかりながらになる。だから、何度も病院を抜ける様なスケジュールを組むのは難しい。

 

 

 

 

あとは、次男のお風呂の事。

今まで母に頼んだ事が無かった。

だから母も不安そうだったので、夕方には一度自宅に戻り、入浴させる事になった。

 

 

 

 

自宅に戻ると伝えると長男は「わかった」と送り出してくれる。

 

でも30分...1時間...と時間が経つとどんどん寂しくなるようで、病室に戻ると「遅い!」と文句を言われた。

 

 

 

片道15分で往復で最短でも30分。

入浴させると小1時間くらいはどうしても病院を離れる事になる。

 

 

長男の為に早く病院に戻りたいが、

家に帰ると私に甘えてくる次男の為に

少しでも一緒に居てあげたくなる...

 

 

 

その「板挟み感」すごい...

 

 

 

 

そうそう、長男の足には常に「赤い光のついたセンサー」が付いており、異常があるとブザーが鳴るようになっている。

 

 

私が病室を離れている間というのは

ブザーさえ鳴らなければ

看護師さんが「たまに」部屋を覗くくらいの感じだと思っていた...

 

 

それが...

 

 

 

 

 

どうやら私がいない間は、

看護師さんが「つきっきり」で見てくれているらしい...

 

 

長男が「看護師さんずっと居たよ」と言っていた。

 

 

 

 

【呼吸系】の事で入院しているからかな?

かなり手厚く看てもらっているらしい。

 

 

 

これを聞いてから、

何度も自宅に戻ったりするのは、忙しい看護師さんに負担をかけてしまうから控えようという気持ちになった。だから、必要なものは最初の一回でドンと運べ、だ。

 

 

 

あと、忘れないように備忘録。

救急車に乗るときにあると良いもの。

↓↓↓

 

【持ち物】

財布(現金多め)

母子手帳、薬手帳

子どもの着替え

自分の着替え

携帯(充電器)

モバイルバッテリー!

お茶

ちょっとつまめるお菓子かパン

メガネやコンタクトケア用品

タオル

薄手のバスタオル(寒さ対策にもなる)

薄手の上着

 

 

「自分の着替え」は、カバンにゆとりがあればって感じだけど、もし入るならゆったりしたワンピースが一枚あるとパジャマ代わりにも使えるし、次の日の着替えにもなるから一石二鳥だと思う。

 

服装という点で言うと、救急車に乗る時は、入院も想定してゆるめの服が良いと思う。経験して分かったけど、すごく体力的に厳しいから少しでも楽チンな服が良いよ。

 

以上。入院のお話終わりです。

夜間のクループの発作で救急車を呼んだ話。【入院編】

診察が始まる。

症状だとか、

今までに大きな病気をした事はないかとか

色々と聞かれた。

 

 

そして処置が始まる。

何か薬を吸入されているようだ。

 

 

タクシーで家に向かっていた夫も

私の連絡を受けて病院に到着した。

 

 

 

もう命の危険も無さそうだし、

夫がここに居ても特にすることも無いので、グズり始めた次男と早々に帰宅してもらう事にした。

 

 

 

 

 

診察結果。 

 

 

 

 

「気道が腫れて狭くなっています。」

 

 

 

【クループ】って聞いたことありますか?と尋ねられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっはいはい。丸く薄く焼いた生地に生クリームとフルーツやチョコレートなんかをトッピングした、甘くて最高に美味しい食べ物ですよね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

......

 

 

 

 

 

 

うそです。

この状況でボケられません...

 

 

 

 

 

 

本当はちゃんと【クループ】の事は知っていました。

 

 

 

 

 

 

 

「喘息のお薬をもらっていた時期に、

【クループ】かもしれないと言われた事があります。」と答えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生によると、クループの症状としては、

これは「まあまあ強い」ものだそう。

 

 

 

 

 

 

「そうなんですか...息苦しそうには見えたんですけど、救急車を呼ぶかは少し悩んだんです。またこんな症状が出たら...その時も救急車で良いんですか?」と尋ねると、

 

 

 

 

 

 

先生は

「救急車で良いんです。また次も救急車を呼んで下さい。」と力強く頷きながらおっしゃられました。

 

 

 

 

 

 

ホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

救急車を呼ぶのって「勇気」がいるんだもん。

 

 

 

 

勘違いで重症だと思っているだけかも...

とためらってしまって。

 

 

 

 

 

 

そして先生はその場を離れたが

引き続き吸入を行いながら、

シロップのような飲み薬も渡された。

 

 

 

 

 

薬は点滴でもできるらしいけど、

飲めるなら口から飲んで欲しいというので、

長男は嫌がりながらも、頑張って飲んでいた。

 

 

少し口から出してしまったが、まぁほとんどは飲めたので良しとなった。

 

 

 

 

 

しばらく経って、吸入が終わる。

 

 

 

 

救急車が他にも到着していて先生も忙しそう。

診察室のベッドに長男と二人でしばらくまた待たされる。

 

 

 

 

 

 

 

 診察室は恐ろしくクーラーが効いていて寒い。

体感温度18度。(←適当です)

寒そうな長男のためにバスタオルをもらってかける。

 

 

 

 

 

 

 

本当はわたしがかぶりたいが我慢。

でも死ぬほど寒い。

 

 

 

ここに来るまでに私も汗だくだったから、それが冷えて無茶苦茶寒かった。

 

 

 もちろんリュックに羽織れる上着なんて準備していないのでただ我慢。

そういうの持って来れば良かったな〜と後悔。

 

 

 

 

 

【24:00】

先生が戻ってきて吸入が終わった長男の様子を見る。

 

 

 

 

 

 

さっきよりは呼吸が良くなっているが、呼吸のたびに音が鳴る状態はまだ続いている。

 

 

 

 

 

 

 

「安静にしているのに、これだけ鳴っているのは、症状としては結構酷い方ですよ...」と言われた。

 

 

 

 

 

さっきからの先生の発言によると、

今回の発作?は軽度では無いらしくて、救急車を呼ぶ判断は正しかったらしい。

 

 

その事にはホッとはしたけど、今後どうなるのかと不安になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「この状態だと、まだおうちに帰らせられる状況ではないんですね...」

 

 

私「はい。」

 

 

先生「入院とかってなると...どうですか?下のお子さんがいますよね?」

 

 

 

 

 

私「え...?えっと...入院となると...平日なので下の子をどうしたら良いか...」と戸惑う。

 

 

 

 

先生「引き続き様子をみるか...もう入院するかなんです。様子をみるにしても、結構長い時間見ないといけないんですが、どうしますか...」

 

 

 

 

 

たぶん、もう「入院」という事にして、入院のお部屋に入ってしまった方が良いですよって事なんだとは思うが...

 

 

 

 

即答出来なかった。

だって明日は平日で夫も仕事があるし、下の子をどうすれば良いのか...

 

 

 

 

 

 

「もうすこし様子をみて...の方向でお願いします。入院となると下の子の預け先が無いので夫に相談してみます。」と答えた。

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 「診察室」から「監察室」とかいう6人用の大部屋に移動した。

 

 

 

監察室には、他にもう一組の親子がいた。

 

 

 

 

「長時間様子をみるから、お子さんは寝てもらっても構いません。お母さんもお水とか飲んで少し休んで待っていて下さい。」と言われる。

 

 

 

 

ここで、少しホッとする時間が訪れる。

 

 

 

 

とはいえ、

 

 

 

子どもから離れる時は、看護師さんに声を掛けて私の代わりに見ててもらわないといけないのだが、救急の対応でドタバタ忙しそうな看護師さんに、私のトイレや水を買いに行くようなしょうもない用事の為に手をわずらわせるのも...と思うと我慢しようと思う。

 

 

 

 

 もう、もう持ってきたペットボトルの水も残りわずか...。

 

 

 

 

ぁあ〜...

 

 

 

 

でもあるだけマシかも。

水持って来てて良かった〜。

 

 

 

 

夜中だけれど、

この部屋はとても明るい。

 

 

 

 

そして、やはり寒い。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも、 長男は眠ってしまった。

 

 

 

 

起きていても呼吸するたびに痰が絡んだ音が鳴っていたが、寝ていても鳴るので、いびきにしか聞こえない(笑)

 

 

 

 

 

 

何度も看護師さんや先生が見にきてくれる。

 

 

先生「いつもこんな音(いびき)ですか?」

 

 

 

 

 

「いつもは、いびきはかかないです!」

 

 

 

 

 

 

先生の指示で、 少し長男を起こして声を出させる。

 

 

 

私「お母さんって言ってみて」

 

長男「ぉガァさぁんん゛」

 

 

 

 

 

「喉潰したんか?」ってくらい

声が枯れている。

 

 

 

先生「やっぱりまだ戻ってませんね〜」 

 

 

 

 

私「...」

 

 

 

先生「...」

 

 

 

 

 この感じ...

めっちゃ入院する事になりそう...

 

 

 

 

 

ぇえ〜

下の子どうした良い〜?(泣)

 

先生はまた他の患者さんの診察に行ってしまった。

 

 

【深夜2:30】

まだずっと「様子をみる状態」が続いている。

 

 

長男は眠っている。

 

 

 

入院させたいが「次男」をどうしたら良いのか...ずっとソレばかり考えていた。

 

 

 

この部屋では「通話は禁止」なので

ずっとLINEで夫とやりとりをする。

だが、途中でLINEの既読がつかなくなる...

 

 

「あいつ寝落ちしたな...」

 

 

 

軽く怒りが湧きました。

 

 

 

そして、クループ について調べたりなんだしていると携帯の充電が残りわずかになってしまった。

 

 

 

 

充電器はあるから...と思っていたが、

監察室のコンセントには

「医療用」と大きく書かれている。

 

 

 

え?

こ、これって...

 

 

 

充電出来ないの...??

 

 

 

 

いや、そんなはずない...

出産で二度入院したけど、コンセントが使えないところなんて無かった。

どこかにあるはず!

 

 

 

 

ベッド周りを探したが、

コンセントは全て医療用とされて

「私用」を禁止されていた。

 

 

 

 

ままま

まさかの充電不可。

 

 

 

 

 

その後、

先生から「入院は避けられない」と告げられた。

 

 

 

夫に連絡を取りたいが、携帯の充電が少なくてコンセントを借りたいと言ってみるが、やはりこの部屋のコンセントを使うのは不可だと言われた。

 

 

院内に携帯充電専用の場所があるらしいが、今の時間帯はそれも使えないらしい。なんて不便な...

 

 

 

病院を出て、近所のコンビニで「電池付きの充電器」 を購入する方法を提案された...

 

 

 

 

そうか...

 

 

 

LINEを見ない夫に、残り少ないバッテリーを使って電話をしたらようやく出た。すぐに入院の事を伝えて、「あとはLINE読んで!」と伝えた。

 

 

 

夫によると明日一日くらいなら、なんとか出勤せずに自宅で仕事をするように切り替えるのは可能だそう。

 

 

しかし、入院がそれ以上長引いた場合、次男の世話を夫に頼るのはやはり厳しいらしい。

 

 

入院日数については全くの未定なので、何か手を打たないと...

 

 

 

やっぱり、実家の母を呼ぶしかないのかな...

 

 

 

 

 

それにしても、充電が....

 

 

 

 

充電器あんのに...

 

 

 

 

 

ふと、

 

 

 

 

 

リュックの中に携帯用のミニ扇風機が入ったままなのを思い出した...

 

 

 

 

 

アレってたしか...

 

 

 

 

 

 

ケーブルで携帯と繋げたら、

モバイルバッテリーみたいな使い方出来るって箱に書いてた様な...

 

 

 

(ケーブルを繋いでみる)

 

 

 

 

で...

 

 

 

 

 

出来たーーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年に入って、

一番歓喜した瞬間だったと思う。(笑)

 

 

 

 

 

最近のメカ(言い方ダサすぎ)は、

色々とすんごいなっ。

 

 

充電100%とはいかないが半分以上は

チャーージ完了!!

 

 

 

 

【3:30】

夫とのやりとりで決まった事は、

このまま入院し、朝になったら自宅に戻り夫と交代。

 

 

 

夫が長男を見つつ、病室で仕事をする。

 

 

夜にまた交代して夫は次男と自宅で就寝。(私は病院に泊まる。)

 

 

 

もし、一日くらいですぐ退院出来そうなら、実家の母を呼ばなくても済むかもしれないが...もっと長引くなら実家の母を召喚!

 

 

 

念のため、実家の母には連絡をして

いつでも来れる様に準備をしておいてもらう。

 

 

 

そこまでは決まりました。

 

 

 

 

【4:00】

長男は再び起こされレントゲンを撮られる。いつでも点滴が出来る様に、針を腕に刺して準備をされる。

 

 

 

 

入院に必要な色々な書類を渡されるが、

ものすごい眠気で頭が回らなくなってきている。

 

 

 

電話番号やら住所の欄やらをめちゃくちゃ間違えながらなんとか記入。

 

 

 

 

【早朝5:00】

入院するお部屋の準備が出来たので、移動。個室を希望していたが空きがないので、大部屋で待機するように言われた。

(昼までには空くらしい)

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4人部屋には、私達の他に

1歳くらいの赤ちゃんしかいなかった。

赤ちゃんには付き添いの方はいない。

だから、赤ちゃんは寂しいのかずっと泣いていた。

 

 

 

 

とても不憫に思えて...

 

 

 

私にある微量の母性が

「抱っこしてあげたいな...」なんて気持ちにさせる。

 

 

 

 

でも、

 

 

 

私が赤ちゃんの親なら

我が子を見ず知らずの人が勝手に抱っことか逆に嫌だよな...

 

 

 

 

なんて考えて、赤ちゃんにはただ「頑張れ」って思うだけにした。

 

 

 

 

 

長男は、そんな赤ちゃんの声に

「うるさいなぁ〜」とブツブツ言う。

 

 

 

 

 

「弟よりも小ちゃい赤ちゃんが、痛いよぉ〜って、しんどいよぉ〜って泣いてるねんで。そんなん言ったらあかん。頑張ってるねん。」と伝えた。

 

 

 

え?みたいな反応をして、

長男は「うるさい」と言うのをやめた。

 

 

【7:00】

子どもに朝食が運ばれてくる。

長男、なんと完食!

私の分はもちろん出ない。

売店に買いに行けば良いのだが、食欲がなく眠気の方が強いのでとにかく休む。

 

看護師さんが、「少しでも楽にして下さいね」とリクライニング出来る椅子を持ってきてくれた。有り難い!

 

 

椅子を倒して、目をつむる。

 

 

 

心音を聴きに来たり...

薬の吸入をしに来たり...

体を拭きに来てくれたり...

 

 

 

割とせわしなく出入りがあり、

一瞬うとうとしては起きてしまう。

 

 

 

 

そうそう、この病院は何故か、

「コンセント」にやたらと厳しい。

 

 

 

この大部屋でもやはりコンセントは使えなかった。

 

 

 

 

子どもの入院中、親はめっちゃ頻繁に外部と連絡を取る事になると思うのに、携帯の充電がすぐに出来ないのはかなりイタイ...

 

 

 

また、大部屋は付き添い者の飲食も

「お水」と「お茶」以外は不可。

 

 

それは納得だが...

子どもの病気が深刻な程、

付き添う親は病室から離れ難くなる。

 

 

入院に付き添う親は、

「睡眠」も「食事」も「精神力」も

すり減らしながら看病する事になる。

 

 

【11:00】

大部屋から個室に移動。

夫が病室で仕事をするため、個室を希望したのだけど...

 

 

 

それにしても、

なんという個室の快適さよ!

 

 

 

コンセントも使用出来る。

 

周りに気を使わずに音を出せる。

 

大部屋だとテレビはイヤホンで見るのだが、個室はもちろん要らないから良い。

子どもってあまりイヤホンが得意じゃないし。

 

 

 

付き添い者の飲食も自由。

売店なんかでささっと食料を調達すれば

子どものいる病室でゆっくり食べられる。

 

 

 

それに、何より人目を気にせずにダラッと出来るのが嬉しい。

大部屋は、基本カーテンを閉めるのは「禁止」で開けっ放しの丸見えだった。

ダラッと休みにくかった。

個室に移ったとたん、思う存分ダラッとした。(笑)

 

 →つづく

夜間、子どもの呼吸がおかしくなり入院する事になった話【救急車編】

まさにタイトル通りですが...

 

 

 

いま、長男入院中です。

 

 

今後、誰かの、何かの、

参考になるかもしれないので...

 

 

まず時系列に沿ってお話します。

 

 

 

【火曜日の朝】

長男の体調問題なし。

幼稚園に行く。

(風邪気味だったとか咳や鼻水が出ているとか、そういうのも全くなし。)

 

 

 

 

 

【夕方】

幼稚園から帰宅。

食欲もあり、晩ごはんも完食。

 

 

 

【就寝前】

元気に弟と遊んでいる。

布団に横になってからも、しばらく普段と変わらない様子。

 

 

【21時】

うとうとして寝る直前に長男の声が枯れる。

「痰が絡んだ感じの咳」が少し出る。

 

 

 

 咳が頻繁にケホケホ出るんじゃなくて、

「痰がからんでいるから」

それを出すために

「ゲヘンッ!」って咳をするって感じ。

 

 

 

鼻水とかも出ていなかったのに、

急に痰が絡み出した事には多少違和感が

あるけど、

 

これが、大事件の前触れだとは知るよしもなかった私。

 

 

 

 

その後、長男はすぐに寝る。

 

 

 

 

【22:40頃】

長男むせて起きる。

呼吸するたびに、のどに痰が絡んだゼロゼロ?ゴーゴー?と音がする。

 

 

 

「喉が痛い」と言いながら泣く長男。

 

 

 

 

(もともと長男は夜泣きしやすいので、この時点ではそんなに慌てていない私)

 

 

 

 そんなに喉痛い?

それより...

 

 

 

呼吸音がなんかおかしいよな?

 

 

 

 

と思った時、長男まくらに嘔吐。

 

 

 

 

あーーー。

 

 

 

 

洗面所に連れて行って長男にうがいをさせる。

 

 

 

 

そしてまくらカバーを軽く洗う。

長男は隣にいて、泣きながら口をタオルで拭いている。

 

 

 

 

 

(もともと長男は吐きやすいタイプなので、咳き込んだり、激しく泣いて吐く事も多く、この時点でもまだそんなに慌てていない私)

 

 

 

 

 

 

 

寝室に戻り、そこでようやく落ち着いて長男の様子を観察する。

 

 

 

 

長男の呼吸音...?

 

 

 

 

 

 

なんというか...

 

 

 

 

喉がヒューヒューというか...

 

 

 

 

 

アレ?

 

 

 

 

 

この呼吸音って...

 

 

 

 

気道が閉まってる?

 

 

 

 

空気上手く吸えてないんじゃないの??

 

 

 

 

 

「タダ事じゃない」かもしれない...

と一瞬は思ったが、

 

 

 

でも、どうなんだろう...?

おおげさかな?とも思う。

 

 

 

 

だって...

 

 

 

 

寝て起きて...

急に病気になる?

 

 

 

 

咳や鼻水なんて出ていなかったし...

前兆なんてほぼほぼ無かった。

 

 

寝る直前に急に痰が絡んでただけ。

 

 

 

 

 こんな急に呼吸しづらくなる病気なんてあるの??

 

 

 

長男は少しパニック気味に泣き続けていて質問しても、「喉が痛い!」しか言わない。

  

 

 

 

【22:55】(起きてから15分経過)

そういえば熱性けいれんの場合に

動画で様子を撮っておくと診察の時に役に立つと聞いたことがある。

 

 

この場合も役に立つかもしれないと思い、スマホで動画を撮ってみるが...

 

 

 

カメラ越しの長男は

どう見ても苦しそう。

 

「あかん!!こんな場合じゃなかった!」と動画をやめた。

 

 

 

 

どうしよう!

 

 

 

 

 

 

どうしたら良い!?

ひとまず夫に電話してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話に出ないーーー!!

 

 

 

 

 

少し撮ったさっきの動画を夫に送り、

「ヤバいかもしれない!どうしよう」とLINEした。

 

 

 

 

落ち着け...

落ち着け...

 

 

 

 夫からの返事がいつ来るか分からない。

 

 

 

 

今、判断は私に委ねられている。

 

 

 

なんとか呼吸は出来てはいるし、

別にチアノーゼも出ていないけど、

 

 

急激に悪化するかもしれない。怖い。

 

 

 

 

手が震えて上手く押せない。

 

救急車ではなく、

「#7119」の

救急相談サービスに電話した。

 

 

 

 

症状を伝えて、

救急車を呼ぶべきかを尋ねた。

 

 

 

 

すると、

「すぐに救急車を手配します!」と言われた。

 

 

 

 

母子手帳などの必要なものを準備したら家を出て、外で待つように言われた。

 

 

 

 

 夫には「救急車呼んだ」と

短くLINEを打った。

(焦りすぎて長文は打てない)

 

 

 

 

 

汗だくの長男の上半身だけ着替えさせ、

私もパジャマなので着替えた。

 

 

 

 

 

 

あと長男の着替え一式をいつも使っているリュックに入れた。

 

 

 

準備って何をしたら良いか浮かばない...

 

 

 

財布はある、携帯の充電器持った。

ペットボトルの水も入れた。

これさえあれば、なんとかなるだろう。

 

 

 

ピーポーピーポー!

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もう救急車来た!!

 

 

 

早い!

要請してから5分くらいだった。

 

 

 

 

 

そこでちょうど夫からLINEで

「いまタクシーで帰ってるから!」と。

 

 

 

 

 

まだ2歳の次男は寝ている...

 

 

 

夫がもうすぐ帰ってくるなら

次男を置いて行った方が良い?

 

 

 

とっさにそう思って、

長男だけを抱いて家を出た。

 

 

 

その瞬間、夫から電話。

 

 

 

 

 

「あと20〜30分で着くよ!」

 

 

 

 

 え?

 

 

 

 

20〜30分!?

そんなにかかんの?

(そりゃそうだ。会社からそんなに近くない。でも私は混乱してもうすぐ着くという風に勘違いしていた)

 

 

 

そんなに長く、次男を一人に出来ない。

 

 

 

 

 

まずは、そのまま長男を抱きかかえて救急車に向かい、隊員の人に渡した。

 

長男をベッドに寝かせてくれている間に、次男を取りに戻って、またすぐ救急車に乗り込んだ。

 

 

 

 

 

 

救急車の中から聞く「サイレン」は

初めてで、胸騒ぎが止まらなかった。

 

 

 

隊員の人から

子どもの様子やらたくさん話しかけられていたみたいだけど、

 

他人に言っているのか、

私に言っているのか、

何故かその時は分からなくて

沢山無視してしまっていた。

 

 

 

 

よく考えれば私に言ってるって分かるのに、まさにこれがパニックというもんなんだな。

 

 

 

 

 

救急車が走っているうちに

逆に長男のパニックはおさまり

やっと泣きやんだ。

 

 

でも、呼吸はおかしいままだ。

 

 

息をするたびに、

上手く吸えてない様な音がする。

 

 

 

 長男は一言も話さないまま、15分くらいして病院に到着した。

 

 

→つづく

ヒトカラにいそしむ主婦、それは私。

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三連休の日曜日の夜、

翌日もお休みだしとフリータイムでカラオケに行こうかと思ったけど..

 

 

結局雨でめんどくさくてやめました。

 

その代わり....

 

 

 

昨晩行ってきましたよっっ!!

 

 

 

 

子どもを寝かしつけて

22時から3時間だけ歌って帰ってきた。

(さすがに翌日のこともあるし、フリータイムはやめました。)

 

 

 

 

そして、いま。

またカラオケ来てる、私。

(どんだけやねん。)

 

 

 

 

今日上の子は17時まで幼稚園の延長保育だし、

 

 

下の子も一時保育にいま預けてきましたー!!

 

 

 

2時間くらい歌ってこようと思います!!

 

 

でも、なんかこの時間帯は初めてなんだけど、学生さんがやっぱりちらほら見えるんだよね...

 

 

 

おばちゃん萎縮だわー。

でも、歌うぜ!

 

 

 

 

早くカラオケが上手くなりたーい。

前回に引き続きカラオケの話になっちゃう...

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どこに需要があるか分かりませんケド...

伝えたいので書きますっ!

 

 

 

 

 

前も書いたけど...

もともと私はカラオケが苦手

カラオケ経験も少なめだったんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

だから、最初ヒトカラに行っても

 

 

 

 

 

 

「えっとぉ...何歌おっかな...」

 

 

 

 

 

と、なかなか歌いたい曲が見つからない状況...

 

 

 

 

 

 

 

で、デンモクに

「カラオケランキング」

みたいなのがありますよね?

 

 

.

 

あれを1位からザァーーっと見ていって

コレ知ってるなって曲を入れていきました。

 

 

 

 

 

 

で、いざ歌うと

聴いたことがあっても音程取るのが難しいとか ...

あっサビしか分からんかったわ(笑)とか...

 キーが自分に合ってなくて、しっくりこないまま終わるとか...

 

 

 

 

 当たり前なんですね!

 

 

 

 

何の準備もせずに

カラオケに来てしまったら。

 

 

 

 

だって、みんな上手い人って

家でも練習してるんでしょ??

 

 

 

 

してるよね?

 

 

絶対。 

 

 

 

 

 

 

 

え?してないの?

 

天性の才能で上手いの?

 

 

じゃあわたしには才能無いから...

 

ほらやっぱ練習っきゃないじゃん!

 

 

 

 

 

 

 

そもそも今までの私は

「歌うため」って理由で

曲を聴いた事が無かったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽は「耳のため」のものだと思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「耳で聴いて気持ちが良い」ためのものって。

 

 

 

 

 

 

でも、ヒトカラにハマってから変わったの。

 

 

 

 

 

 

「耳のため」だけじゃなくて、

「口のため」にも音楽を聴くようになった。

 

 

 

 

 

 

「コレ歌えたら楽しいかも!」って

おもいながら聴いてる時ある。

 

 

 

 

 

 

「歌う楽しみ」

私の人生に追加されたわ。

 

 

 

 

 

 

「歌う楽しみ」なんて...

「歌って楽しい」なんて...

めっちゃ歌が上手い一部の人だけのものやと思ってたんよね正直。

 

 

 

でも、

わたしにもその感覚が生まれてきたなんて、ほんとに驚きやわ。

 

 

 

 

 

でね、そうなると...

 

 

 

カラオケ行ったのに、

 

「サビしか分からなかった」とか

 

 

「音程が不安」とか

 

 

「合うキーが分からない」って理由で

気持ちよく歌えないのって

 

 

 

もったいなって思って...

 

 

 

 

 

 

 

そこでカラオケは

「準備」が必要だなって

初めて気づいたんよ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと昔の私...

もっと早くから向上心持ってカラオケ行っとけよ!

 

 

 

 

 

 

でも、今は上手くなりたい!

カラオケが!歌が!

 

 

 

 

 

 

わたしの場合の「カラオケ準備」は..

 

 

まず歌いたい曲が出来たら、

YouTubeの動画で

何十回...と

繰り返して聴きます。

 

 

 

 

 

 

何か作業して「ながら」で曲を聴くと

多少は覚えられるけど、

いざ歌うってなると

全然音程を覚えてない事が多い。

 

 

 

 

たぶんそれは「耳のため」の聴き方だから...

 

 

 

 

 

 

 

その曲を歌えるようになるには、

 

手を止めて集中して、

 

音程を一音一音意識して、

 

自分の声でイメージしながら、

 

聴いた方がちゃんと覚えられると思う。

 

 

 

 

 

 新しい曲とかだと、

動画見ながらでも

最初は歌えなかったりする。

 

 

 

 

それが何回か聴いているうちに、

動画と一緒に口ずさめる様になってくるでしょ?

 

 

 

 

それをまた更に何十回と繰り返すと...

 

 

 

「コレもう歌えるんじゃない?」って気持ちになんの。

 

 

 

 

 

 

でも本当はまだまだ!

 

 

 

 

 

今度はYouTubeの動画やめて、

ネットで歌詞を検索して

自分の記憶だけを頼りに歌詞見て歌ってみるんよ。

 

 

 

 

 

そしたら、

 

 

 

 

 

 

動画と一緒なら歌えてたはずなのに、

 

 

 

 

めっちゃ音程分からん!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

で、調子乗った自分を反省して、

 

 

 

 

 

 

再び動画で分からなかった箇所の

音程とかタイミングとかを

部分的に繰り返して覚え直すの。

 

 

 

 

YouTubeって15秒間隔で

早送りとか巻き戻し出来るでしょ?

 

 

 

あれでめっちゃ局所的に詰めてく(笑)

 

 

上手くなるための「執念」が

怖い感じがするけど(笑)

 

 

 

 

たぶんトータルで

何百回とか同じ曲聴いてると思う。

(数えてないけど)

 

 

 

わたしヤバイやつやな。

 

 

 

 

 

 

でも、全然苦じゃない。

 

 

 

 

聴きこんだら

勝手に口からメロディー出てくるし

ピッチ?も合ってくる。

 

 

 

 

あと、練習の為に聴くのなら

必ずしも原曲じゃなくても良いかも。

(曲を出した本人の動画って意味)

 

 

 

YouTubeだと

「歌ってみた動画」を

色んな人が出しているから、

 

 

好きな歌い方の人を見つけたり、

自分と同じキーで歌う人を見つけて

聴くのも良いよね。

 

 

 

 

でも、すごいアレンジして歌う人 ので曲を覚えちゃうと、カラオケの採点は音程ズレる(笑)

 

 

 

こんな感じで、

家で自分なりに準備(練習)して

また一人でカラオケ行くとするでしょ?

 

 

 

 

 

 

なのに思ったより点数が高くなかったりすると、

 

 

 

 

 

「なんでよ〜💢」ってなんの私。

 

 

 

もっと点数上げてやるぜっ!ってなる。

 

 

 

カラオケに関しては

 

今、向上心の神が降りてきてるから!!笑

 

 

 

 

 

 

だから、

本気で点数上げたい曲は

カラオケしながら

スマホで自分が歌ってる声を録音するねん。

 

 

 

 

 

カメラは自分の顔じゃ無くて...

 

 

 

 

ガイドバーとのズレが分かるように

「カラオケの画面」を映すようにセットして。

 

 

 

(最初は、画面にカメラの角度が合わなくて困ったから、今は100均でスマホの三脚みたいなのを買って使ってる。)

 

 

 

 

 

録音したのを家で聴き直すと

わたしの声キッモー!ってなるのよね。

 

 

 

 

あとは、

「あれ?こんな音程ハズしてたってけ?」とか。

 

 

自信満々でズレたりするから。

 

 

 

最初の頃は色々もう恥ずかしくて聴いてられへんで、ほんま。

 

 

 

 

でも、それを知るのもベンキョーやからな。

 

 

 

 

 

ちなみに一度だけ、

カメラを歌ってる自分側に向けて録画した事があったんだけど...

 

 

 

 ああ私こんな顔して歌ってんだ!ってなるで、一回試してみてね。

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやってヒトカラ生活を続けていて

 

 

 

 

 

ある日、

 

 

 

 

 

録音したのを家で聴いてみた時に

「あれ?コレ私の声かな?」って

感じたんですね。

 

 

 

 

「違和感なく普通に聴けるな」って。

 

 

 

 

謙遜せずに言うと...

 

 

 

 

アレ?ちょっと上手くない?って。

 

 

 

 

 

そんな感覚と共に

カラオケの採点でも

点数は徐々に上がるんやけど。

 

 

今度は壁に当たって。

 

 

 

音程が取れる様になってきても、

「抑揚」が出来てないと90点以上はなかなか出ないんよ。

 

 

 

 

この「抑揚」が今の課題...

 

 

 

 

歌い方に強弱をつけるって事やけど、

普通に歌っててもつかない。

 

 

 

 

 

ググると攻略法があるらしくて、、

 

 

 

 

 

(和田ア○子の歌い方みたいに?)

昔の人の歌い方でよく見たけど、

マイクを遠ざけたり近づけたりする手法あるよね?あれで良いんやって...。

 

 

 

 

 

 

でも...

 

 

 

 

 

 

 

そんな歌い方...人前で出来る?

 

 

 

 

 

 

ヒトカラで誰も見てなくても

恥ずかしいわっ!!

 

 

 

 

 

 

 

って思ってるので、

マイクビヨーン戦法には頼らずに

自力で抑揚つけたいから練習。

 

 

 

だから、なかなか点数伸びないわ(笑)

 

 

 

 

今日の夜...

 

 

 

子どもを寝かしつけたら

後は旦那に任せて

 

 

 

ヒトカラ行きたいわ〜

 

 

 

 

って、

コレ書きながら考えてるとこです。

 

カラオケが苦手な主婦が一人カラオケにハマってしまったら、なんか人生にハリが出たように楽しくなっちゃった話聞いて?

子育てに追われて

「生きがい」みたいなのを

見失ってた気がするんですよね、私。

 

 

 

 

 

(あっ大丈夫。重い話じゃ無いです)

 

 

 

 

 

「子どもの成長を見るのが生きがい」

 

 

 

とかっていう人も

世の中にはいるんだろうけど...

 

 

子どもがいくら可愛くても

やっぱり「生きがい」にするのは

さすがに重いとおもうわ。

(自分が子どもの立場なら嫌やもん)

 

 

 

 

 

そのうちに

急に子離れ親離れの時が来て

 

 

 

 

「え?何したら良いんだろ、私。」

 

 

 

 

「何が楽しくて生きてるんだろ?」

 

 

 

 

 

 

...って状況になりそう。

(このままだと私絶対なるから)

 

 

 

 

 

 

 

なんか、人生の楽しみというか...

生きがいというか...

 

 

(もっと軽い感じでも良いな)

没頭出来る趣味というか...

 

 

 

そういうのが

欲しい!!

 

 

 

 

とは言っても...

 

 

 

なかなか楽しい事って

見つから無いんよな〜。

 

 

 

 

独身時代みたいに、

同僚と仕事終わりにステキなお店に飲みに行くとかもないし...

 

 

 

 

夫は、無口で私に無関心。

もう「夫」が生きがいだなんて思えない。

(これは結婚前からだ笑)

 

 

 

 

仲の良いママ友...

うん。ママ友はほぼいない。

 

 

 

 

 

 

なんか、書いてて

悲しなってきたわ!

 

 

 

 

 

 

私、ストレスの発散方法というか

これが楽しいんだー!ってのが

あまりないのよね。

 

 

 

 

 

唯一お酒くらい。

 

 

 

 

 

 

そ、れ、が、

 

 

 

 

 

ね!!

 

 

 

 

 

(こっからが話したい事。)

 

 

 

 

 

 

ふと、カラオケ屋さんが目に入って...

 

 

 

 

「一人カラオケ」って人気なんよなぁ... 

 

 

 

 

 

行くかって事で

 

 

 

 

 

一人でカラオケに行ってみたんですよね。

 

 

 

 

 

 

その時で「一人カラオケ」は人生2度目。

 

 

 

 

1度目は...そうそう!家出した時ね。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

ヒトカラ行ったらね...

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見事にハマった!!!

 

 

 

 

 

それがいつだっけ?春頃かな?

 

 

 

 

 

 

それ以来、

次男を一時保育に預けて

定期的に一人カラオケに行っています。

 

 

 

 

 

 

 

...って歌うの大好き!

みたいに見えるけど違うからね。

 

 

 

 

もともと

カラオケ

あんまり好きじゃなかった

タイプやから。

 

 

 

 

 

本当に仲の良い友達となら

多少下手でもノリで盛り上がれるから楽しめるケド...

 

 

 

 

 そんなに心を許していない様な

例えば職場の人たち大勢とか

合コンみたいなあまり仲良くない男女とかで行くなんて...

 

 

気まず過ぎて地獄!だと思っていたタイプの人です。

 

 

 

 

 

なもんで、

割と「カラオケ」は娯楽の中で

避けてきた人生だったんですよね。

 

 

 

 だからカラオケ経験回数が平均より少ないと思う。

 

 

人生の中で一番行ってたのが

中、高校生まで。

(あの頃は椎名林檎とか歌ってたよね〜)

 

 

大人になってからは

付き合いでどうしても断れない時だけ

仕方なくの感じでちらほら行ったくらい...

 

 

 

 

そんな私だから

 

「DAMとjoysoundどちらにしますか?」

 

とか店員さんに聞かれても違いさえ分からなかったもん。

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

私が青春時代を過ごした

「平成」という時代は終わり...

 

 

 

もう「令和」らしいですよ、

奥さん!

 

 

 

 

 

今の時代、

「ひとりカラオケ」なんて

みんなやってる事らしいですよっ!!

 

 

 

 

店員さんも全然ウェルカムらしいよ。

(ネット情報)

 

 

 

 

その言葉を信じ勇気を出して

ヒトカラしてみたら...

 

 

 

 

めっちゃハマってしまったのが、私。

そして、それをオススメしたい私。

 

 

 

 

 

 

もともとカラオケ好きの人が

一人カラオケにハマるなら

「ふーん。」て感じでしょ?

 

 

 

 

違うから。

カラオケ好きじゃない人が

こんなにハマるとは!

だから。

 

 

人生変わるから!(言い過ぎ)

 

 

 

 

私、1回目のヒトカラの時は

楽しかったけどハマりはしなかったんよね。

 

 

 

 

 

でも急に2回目でハマった。

その理由ってなんだと思う?

 

 

 

 

 

それはたぶんね...

「店の違い」だと思う。

 

 

 

 

 

 

店によって

気持ちよく歌える場合と

そうでない場合があるのに気づいてん。

 

 

 

その日行ったカラオケ店は

機材が良いんだと思うけど、

すごく音が聞き取りやすかった。

 

 

 

歌った自分の声も聞きやすいし、

なんだか分からないけど

いつもより歌いやすくて

ちょっとうまく聞こえるねん。

 

 

それが楽しくて楽しくて!

 

 

 

で、平日の午前中だったし

お客さんが少なかったのも良かった。

 

 

 

 

私が思うのは、私みたいな人が

ヒトカラで気持ち良く歌うには

ある程度の環境が整っていないといけなかった。

 

 

 

 

「マイク」とかの機材の調子とかも

意外と大きい。

 

 

 

それに、

わたしには「店の雰囲気」とかも大事。

 

 

店員さんのウェルカム感とか?

態度の悪い店員さんがいるとなんか気になってしまうから。

 

 

あと客層が落ち着いてるかとか。

 

 

 

 

逆にダメなシチュエーションがあって、

若いグループ客が多い...

他の部屋からすっごい音漏れしてる...

 

 

こういうのだと心が萎縮しちゃう。

(よっわ!)

 

 

 

若いヤンチャなグループがいると、

ノリで乱入されるんじゃないかという

いらぬ恐怖が...

 

 

で、廊下を誰かが通るたびに

ソワソワ、ビクビクして...

 

 

 

 

そりゃ声帯もガッツリ閉じてしまうよね(笑)

 

 

 

 

この状況じゃ

絶対上手くなんて歌えないわ。

余計な力が入っちゃうと上手く歌うって無理よ?

(もうボイストレーナー風の目線)

 

 

 

 

 

 

だから私はヒトカラするなら、

値段が少し高くても

綺麗で落ち着いた店に行く。

 

 

 

安いと学生さんが多め。

でも、少し高めの店とか

駅から離れたお店だと

シニア世代が増える気がするから狙い目。

 

 

 

 

周りがおじいちゃんおばあちゃんだと、自分の声が音漏れしてたとしても

あんまり恥ずかしくないもん(笑)

 

 

 

 

 

それに結構おばあちゃんのヒトカラの人

も多く見かけるよ。

 

 

(ちなみに場数踏んでくうちに、ヒトカラも全然恥ずかしくなくなるんだけど、最初は特に落ち着いた店が良いよね。)

 

 

 

それでね、カラオケ店によっては

「なんかこのマイク、音がうまく出なくて自分の声が聞き取りにくいな..!」とかって差がある事に気づき出したんです、私。

 

 

 

こんな事言い出すのって

まるで「カラオケ通」でしょ?(笑)

 

 

 

 

特にキッズルームのマイクは

子どもだと機材の扱いが雑だからか音が悪い気がする。

 

 

ボリューム上げてるのに、

自分の声が聞き取りにくかった。

 

 

 

カラオケ経験値の少ない私でしたが、

あのお店は歌いやすいから好きだなとか

違いがなんとなく分かってきた。

 

 

 

 

室内が綺麗とか

ガヤガヤした客が周りにいなさそうとか

なんでかこのマイクうまく聞こえる!?とかのプラス要素が重なると、

突然本来の力?が出せてカラオケの楽しさが分かるかもしれないよ。

私みたいに。

 

 

 

だから、ヒトカラ始めたい人は

値段の安さより綺麗で落ち着いたお店が良いかもね。お店自体も新しめとかね。

 

 

 

 

そういえば「ヒトカラの良さ」って

同じ曲何回でも練習出来るとか

一人の方が沢山歌えてコスパ良いとか

マイナーな曲とかも歌えるとか

まぁ色々有ると思うんだけど...

 

 

 

 

 

私がヒトカラにハマった理由の一つが

「採点機能」なんです。

 

 

 

 

 

 

ヒトカラ楽しめるのは

この「採点」があってこそやと思う!

 

 

 

 

 

上手く歌えたかどうかって、

イマイチ自分では分からないもんですけど、採点されると上達の指針になるんですよね。

 

 

 

 

 

あっ、今の何点なんだな。

私はこの歌よりこの歌の方が

上手く歌えているんだなと。

 

 

 

 

 

 

そういうのが

私の「向上心」

ボボッと火をつけたのよっ!!

 

 

 

やるからには

どんどん高得点がとりたくなるんよね

不思議やな〜。

 

 

 

 

採点機能の機械って

どうやらjoysoundの方が採点が甘いらしくて、そっちだと私でも90点以上出せる曲もあるんだけど、DAMの方が採点が辛いんやって。

 

だからDAMだと80点後半止まりばかりで、なかなか90点以上が出なかったんよね。

 

 

 

それが悔しいから、ネットでカラオケの高得点の取り方を調べて、毎日家でも練習したら、なんとか91点くらいなら出せる様になった!

(↑イマココ)

 

 

 

 

今のヒトカラのモチベーションは、

DAMで90点超える曲をどんどん増やすこと。90点超える曲がある程度あれば、人とカラオケに行っても自信を持って歌えそうでしょ?

 

 

 

90点後半、ましてや100点なんてまだまだ出そうにないから、カラオケ達人までの道のりは長そうやけど...趣味として地道に続けるわ。

 

 

 

 

採点の点数の伸びがどうあれ、

ヒトカラを続けてたから

自分的には歌も上手くなった実感があるんよね。

 

 

 

鼻歌が前より上手くなってる事に気づいてん(笑)

 

 

 

これって意外と自信に繋がるんよね✨

 

 

 

だって今まで

歌の自己肯定感0やったから!

 

 

 

それが、自分でも上手く歌えてるわって

思えるレベルまで来た!

 

 

 

私みたいに苦手意識が強い人は

空気に飲まれて余計緊張して

更に下手になるんよね。

 

 

今は、歌う事への自信が少しずつ出てきたから、ヒトカラなら緊張せずに歌い始められる。

 

 

だから、人とカラオケに行く機会があっても、前ほどは緊張せずに歌えるんじゃないかなと思ってる。

 

 

 

 

やっぱ何でも

「場数踏む」って大事なんだな!

私、生きてます。

夏休み...

 

終わりましたね...

 

 

ってもう、長男の幼稚園が始まって2週間くらい経ったのか...

 

 

夏休み...

みなさんどうでしたか?

 

 

いやはや...

 

 

私は死にました。

 

(ブログタイトルは「生きてる」だけど)

 

 

 

 

ほんと人格変わるほど

イライラしました。

 

 

 

 

 

うちの5歳と2歳の兄弟が...

 

 

 

 

騒ぐ、暴れる、喧嘩する、泣く...

 

 

 

 

 

常にうるさい‼️

 

 

 

 

 

私、起こりまくりでした。

 

 

 

 

 

怒るか、

怒らずに布団とか被って白目向きながら現実逃避するか...(いやまじで)

 

 

 

 

 

 

平日は夫も仕事だし...

もちのろんで、ワンオペ育児まっしぐら。

 

 

 

 

 

休日には、ゆっくり出来る...

はずもなくて、、、

 

 

 

プール、海、キャンプ、実家帰省...

 

 

 

 

夏休みを満喫させたい

という親心もあって予定を詰め込む

バカな私たち。

 

 

 

 

 

いや、楽しいんですよ。

海もキャンプも...

 

 

 

 

ただね...

 

 

 

全ての準備は私なんですね。

 

 

 

 

 

アレがいる。

コレがいる。

こんな時はこれを用意した方が良いのかな?(リサーチ、リサーチっ)

いざという時のために、あれも買いに行かないとな!(買い物、買い物っ)

 

 

 

まぁ、私が心配症気味なところもあって、

そういう下準備系をしっかりやりたいタイプなもんだから

いちいち大変という...(これは自分が悪い)

 

 

 

 

 

 

そんなワンオペ疲れ、怒り疲れ、イベント疲れもあり

なんか、意識が飛ぶほどの毎日でした...

 

 

 

 

 

去年はそこまで夏休みが大変って感じなかったのになぁ...

 

 

 

 

 

アレか...!

 

 

 

 

 

一番の違いは、

次男が大きくなって、

かなり長男と喧嘩するようになってきたからかも。

 

 

 

 

 

おもちゃの取り合いとか...

ビデオも何を観るかでもめるとか...

楽しく遊んでたのに何故か喧嘩に発展するとか...

ドタバタ二人で家の中を走り回るとか...

 

 

 

コラーーーーーっ‼️

もぉおぉおおおおう〜‼️

うるさぁぁああい‼️

 

 

 

 

 

二人とも喧嘩がひどくなるとパンチやら押し合ったりするからほっとけない。

長男がドンっと押して次男が後ろに倒れるってやつ、

 

 

コレ、すごく危ないからめっちゃ長男を怒るんだけど、

それでも、長男はたまにやる。

 

 

 

もう、次男がこけてテーブルとか固いところで頭でも打ったりしたら...

そういう心配もあるから心が休まらない。

 

 

 

バタバタすると、下の階の人にも迷惑になるし...

 

 

 

出掛けると出掛けるで、

二人を制御するのに大変でまたドッと疲れる...

 

 

 

 

おいおい...

 

なんでこんなにしんどいんだろぅ。

みんなどうやって過ごしてんだろう....

私は本当に白目向きながら家事と育児に追われてた...

 

 

 

 そんな中、

海外主張が重なって何日も夫が不在...

 

 

ずっとワンオペで

てんやわんやで過ごしている時に

夫がホテルから撮った

「めっちゃ綺麗な夜景の写真」とかが

送られてきて...

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(↑画像はお借りしたもの)

 

 

 

 

 

 

キレー!!✨

 

 

 

 

 

 

 

ってなるかーーー!!

 

 

 

 

もう...

 

 

黒目が一周して戻ってきて

白目が正常な位置に戻りましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 そんな日々でしたので、ブログを書く気に全くなりませんでした。

(あっ!出た!言い訳かっ!?)

 

 

 

 

ほんと、ブログの更新をこんなにしなかった月は無かったですね。

8月なんて更新皆無だもんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

...特に内容も無かったんですけど、

今日は生存確認の為に、更新しましたっ!

 

ではまたっ!