誰がベイマックスやのブログ

都内で2歳半差の男の子兄弟をワンオペ育児中。

私が息子に買ってよかったと思う絵本(1歳頃)

1年少し前

次男を出産し、

分娩台の上で初対面した時に

最初に思った事は

 

「あっ、長男と顔が違う、、」

でした。

 

違うのは当たり前なんですけど、、

妊娠中に二人目も男の子だと分かった時から、長男と同じ顔した赤ちゃんが産まれてくる様な気持ちでいました。

 

 

いざ産んでみたら

全然顔が違ったんです。

(父親は同じですよ笑)

 

 

なんか、すっごく不思議な気持ちになったのを覚えています。

 

 

でも、他人からしたら

それなりには似ているらしく

 

「兄弟って感じですね」とか

「お兄ちゃんとよく似てますね」とか言われるので、パーツとかは似てるんだと思うんですけど、

私にしたら、顔も性格も全然違います

 

 そんな次男も1歳を過ぎて、

ほとんど喋りはしないものの、

自己主張が出来る様になってきました。

食べ物やおもちゃの好みも出始めて

やっぱり兄弟でも違うもんだなぁとつくづく思います。

 

でも絵本の好みは似ているみたいです。

絵本の読み聞かせは

長男は3ヶ月頃から、

次男はもう少し後から始めました。

その頃は、その日どの絵本を読むかっていうのは親がチョイスしますよね。

子どもは選べないので。

 

でも、そのうち自分でガンガン選んで持ってくる様になるんですよね。

 

今、1歳3ヶ月の次男がまさにこれで、

「コレが終わったら次コレ」と自分で持ってきますし

気に入った本は、読み終わっても

「あ"っ!あ"っ!」と何度でも

また読めと催促されます。

 

絵本はそれなりにありますが、

気に入ってるなと感じる本は

長男次男ほとんど同じように感じます。

 

いくつかあるので、紹介します。

 

ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)

ぶーぶー じどうしゃ (0.1.2.えほん)

 

 

 これは、女性であるお母さんにはイマイチ良さが分からない本なのではないでしょうか。くるま、くるま、どのページもくるま、、笑

え?これ面白い?と。

でも、男の子にはたまらんらしいです。

1歳前後で断トツに好きになりました!

たぶん、お外に出かける事が増えて、車に興味が湧いて、名前とか知りたくなったのかなとおもいます。

この本のおかげで、外出中に

「宅急便の車だね。」とか

今のは「バスだね。」とか言うと指をさして反応する様になりました。

この本は

長男次男の大のお気に入りなので、

背表紙は崩壊してしまい、テープで補強して使っています。

 

 

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

 これは、

「ぶーぶーじどうしゃ」よりも、

少し手前の月齢(1歳より前)でハマった気がします。

シンプルで、赤ちゃん絵本初級編という感じです。

文字数も少ないので、何度か読んでいると(親は)すぐに覚えてしまいます。

疲れたお母さんは目をつぶっていても読み聞かせをしてあげられます笑

 

水道のページで手を洗う真似をしたりラッパのページでラッパを吹くポーズなどをすると、1歳頃から真似をする様になってくるので楽しいです。

 

 

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

 
だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

 

 うちの息子たちもこの絵本のシリーズが好きです。

3冊どれも良いのですが、順位をつけるなら

1位「だるまさん

2位「だるまさん

3位「だるまさん

という感じでしょうか。

 

1位の「だるまさんと」は、

メロンさんとハグするところがあるのですが、

1歳3ヶ月の息子は、そのページになると真似をして

ギューー♡としてくれます。

その為に読んでいると言っても過言ではないくらい親としてはたまりませんっ。

夫もニヤニヤして読んであげています。

 

あっそうだ、

変態っぽい理由だけではなく、

最後に「ピーーース」

Vサインをする絵が出てくるんですが、

私は絵と同じようにVサインをして読んでいました。

すると、この絵本で「ピース」いうものを知り、いつのまにかピースもどきをする様になりました。

次男はまだまだ上手に出来ませんが

長男はこの絵本でピースをマスター出来る様になりました!

 

ピースが出来るという事は、

「2歳」やじゃんけんの「チョキ」が出来るという事ですので、

早くから覚えられると良いですよね。

だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

 

 「だるまさんの」も

「目」などの体の名前を、だるまさんの絵でわかりやすく教えてくれます。

これも1歳過ぎたあたりからでしょうか、

いつからか、絵本に参加してくるようになるので楽しいです。

 

私が「目!」と読むと、

息子たちも自分の「目」を触り

「手!」と読むと絵本の手の上に自分の「手」を重ねます

「歯!」というと、歯を指で触りながら歯磨きの真似をします。

(この動作は教えてないのですが、おそらく小さな歯ブラシの絵が書いてあるから)

「毛!」というと自分の「毛」をつかんで引っ張ります

 

簡単な単語をお喋り出来る年齢になってくると、

いつのまにか「めっ!」とか「けっ!」とか一緒に言うようになるので、

子供の成長を感じられる一冊です。

 

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

  これは、夫のお母さんから頂きました。

たぶん、自分では買わなかったと思います。

というのも、表紙の絵がちょっと怖い(笑)

あと、「いないいないばあ」というのが超定番すぎて、

どうせ「いないいないばあっ」って言うんでしょ?みたいに

 私がそそられなかったのですが、、

子どもはやっぱり楽しいみたいです笑

「いないいない、、、、」と

ページをめくる時に少しためます。

そして、全力の

「バァッッ!」です。これで笑います。

声に出して笑わなくても、目がキラッとして楽しんでるのが分かります。

ポイントは、「バァッッ!」の時の

親の目の開き具合とテンションだと思っています。

「笑かしたろう感」を出すと、子どもって笑いますよね。

あっ、こういうの恥ずかしくないタイプです、私。

夫は、シャイなので、

ふつうにさらぁーーっと

「いないいないばあ」って読みます。

そしたら、子どもたちシーーンですよ。

 

そんなんじゃ駄目でしょって

抑揚をつける様にレクチャーしたので

最近は夫なりに頑張って読んでいます笑

 

くつくつあるけ―くつくつあるけのほん1 (福音館 あかちゃんの絵本)

くつくつあるけ―くつくつあるけのほん1 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

この絵本は、

最初こどもにもウケないし、

私自身も良さが分からなかったのですが

くつの「パタパタパタ」と読む時に

同時に両手を足(靴)に見立てて

「パタパタパタ」と動かしてみたんです。

次のページは言葉に合わせて

もっと速く手を「パタパタパタ」とします。

そんな感じで、靴のつま先で「トントン」する動きや「ジャンプ」を全て手で表現すると、、

ほら!

これもいつの間にやら一緒に

「パタパタ」してくれます!

こうなると楽しいです。

実は、この絵本は紹介するつもりは無かったのですが、、夫の「いないいないばあ」の事と同じですが、良い絵本も読み方次第なんだなと感じたので、もしこの絵本をお持ちで楽しめてない方がいらっしゃったら、是非一度パタパタしてみてください笑