誰がベイマックスやのブログ

都内で2歳半差の男の子兄弟をワンオペ育児中。

幼稚園1学期が終わろうとしている。個人面談に行ってきた。

幼稚園で「個人面談があります」とのお便りがありました。

 

4日間の候補日の中から、可能な日時を記入して先生にお渡しし、後日面談日が決定しました。

 

個人面談は保育中ではなく、幼稚園が終わってから行われるので、まず長男をお迎えに行って家で待機してから、また長男と次男を連れて幼稚園に行くという感じです。

 

1歳の次男もいるので、待たないで済むようになるべくギリギリを狙って7〜8分前に到着。既に面談を終えたお母さんと入り口でばったり会って「私の時ですでに15分くらい遅れていたよー」と教えてもらいました。控え室で待っていたけど、案の定なかなか呼ばれない。。 

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まだまだかかりそうだなぁ、、。

 

 

 

次男がソワソワし始めたので、こっそりとラムネを与えてつなぎます。(たぶん、本当はここでおやつとか食べちゃダメよね)ラムネのおかげで次男も大人しくなり20分以上待ってくれていました。次男のラムネを見て欲しがった長男にもあげたところで、急に名前が呼ばれました。面談の部屋に入って、ふと長男を見ると、口の中のラムネをめっちゃもぐもぐしている!!(本人はこっそり食べてるつもり)

 

あんまりにも何か食べているのがバレバレなので、

 

「すみません、、長く待つかと思って内緒でねとか言いながら、さっきラムネをあげてしまいましたー!(てへ)」と思わず自己申告してしまいました。

 

 

すると、先生は笑いながら、

「イイ!イイ!内緒!内緒!先生知らないよ」と長男に向かって笑ってくれました。はぁ〜良い先生でよかった!

こんな感じの和やかな雰囲気で個人面談がスタートしました。

 

 

私は先生と向かい合う形で椅子に座ります。床には車などのおもちゃが置いてありました。子どもたち(下の子も)は、おもちゃで遊んでいても良いと言われましたが、長男は私の横の椅子にちょこんと座って一緒に話を聞いています。次男は抱っこ紐で抱えられたままです。

 

 

何を言われるのかと、少しドキドキしました。

 

 

先生からは、長男はお喋りがすごく上手だと言ってもらいました。

 

同じぐらいの感じで喋れる年少さんがなかなかいないので、長男が話していても(特に男の子だと)相手にぽかんとされている時もあるそうです。(男の子の方がお喋りが苦手な子が多いって言いますもんね。)

 

(え?ぽかんとされてるって、、それってどうなんだろう?)と心の中で思った途端、「でも、子ども同士だと内容が分からなくてもノリで遊べているから大丈夫なんですよ。」と。

 

私「ああ、、そうなんですね。」
 

 

親としても、長男は割と喋る方だとは思っていたけど、他の子よりそんなに上手だっけ?という感じですが。

 

 

そして、先生が「私達にも毎日色んなお話をしてくれますよ」とも言われたんですが、、

 

「なんか、余計な事も話してそ〜」

(心の声)

 

 

ちょっと想像したらゾッとしました。でも、怖くて先生に話の内容までは聞けなかった(笑)

 

 

個人面談の内容は、ほとんどが園での様子の説明でした。最後には「説明もきちんと理解しているし、のりやハサミの使い方も上手だし、お弁当も食べこぼさずに上手に食べているし、特に心配なところはないですよ」と言ってもらえました。(褒めすぎやないかい)

 

みんなに言ってるかもしれないけど、親としてはとても安心出来ました。1学期の初めての個人面談だから、こんな感じで褒めて保護者を安心させるものなのかな?とも思ったけど。とにかく一安心。良かった良かった。